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真実一路さん
一人の草の根からの、多少なりとも役に立てばという思いの情報発信です。
名もなき草にも意地があります。
>URL:http://blog.livedoor.jp/kouhei1433/
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ヘンリー・フォンダと娘さんのジェーン・フォンダが初めて共演した映画ですね。 老境に達した夫婦と、いろいろ問題を抱えている娘。 そうした父娘の間には、眼には見えない壁のようなものがあります。 …
最近、以前放送された向田邦子さんの「冬の運動会」のDVDを観る機会があった。 有名な作品ですので、話の顛末は記さないことにします。 最期をいささかハッピー・エンド風に終わらせた感もありまし…
本日は映画の話なのですが、多少は趣向を変え・・・・・・・・・・・。 敢えて、俳優さんの名前は書きません。 いいラストシーンでした。 指名手配されていた男が、しばらく、ある母子二人…
エガワルとは、言うまでもない、亡き小林さんと元巨人軍の江川さんのトレード問題。 この問題は、読売の正力さんの一種の利己主義の現れであり、その後のプロ野球人気の衰退につながったのではないだろうか。…
私の価値観を変えた。否、決めたものは、兵庫の田舎町から神戸市に引っ越した時以降の約十年間でのカルチャーショックが根にあると思います。 先ず、もっとも衝撃的だったのは、小学校に日本人だけではなく、…
この年の曲で未だに覚えているのは、久保田早紀さんの「異邦人」と海援隊の「贈る言葉」。 後者は今でもよく歌われていますが、異邦人は一種の懐メロのようになってしまいました。 私が異邦人を聞いたの…
この映画を初めて観た時は、かなりの衝撃を受けました。 ベトナム戦争中に行方不明になった将校探しから物語は始まるのですが、その元将校は、ベトナムのジャングルの奥地で、自らを神と称した、ある種の共同体…
この年の日本推理作家協会賞受賞作は、大岡昇平氏の「事件」です。 大岡昇平氏については、殆ど方がご存じと思いますので、説明は省きますが、どちらかというと、純文学というかキリスト教的精神から、人の心…
ディスカバー・ジャパンのプロモーションの一環として、谷村新司さんが作られた曲。 山口百恵さんが歌われて大ヒットしたのはあまりにも有名な事実です。 古来、旅とは巡礼に始まる、修業に近い性格をも…
国による土地の強制収用と言う形といってもよいだろう。 三里塚闘争に代表される多くの反対運動を押し切って、新東京国際空港開港(成田空港)が開港した。 しかし、それから、半世紀弱の時を経ても、敢…
昔のことです。 柄にもなく、FM放送でラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を流しながら実験をしていました。 静かに静かにです。 すると、これもひそひそとカーテンの向こうで囁いている声がします…
この歌の、よさは何といっても歌詞ですね。 特に、・・・・ 上野発の夜行列車、降りた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけを聞いていた (以下、省略…
この作品を観たのも後年の事ですが、この年の日本映画ベストスリーに入っていました。 ちなみにベストワンは「幸せの黄色いハンカチ」。 男と関係を持った瞽女が仲間から追放され流浪の旅を続けるとい…
この年くらいからいわゆる純文学から離れて行った。 きっかけは、その年の芥川賞受賞作。 村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」。 私には、まったく意味不明の世界だった。 何だか、新人…
先ずは、歌詞の一部から。この程度なら著作権に触れないでしょう。 They asked me how I knew My true love was true I of course replied …
この頃は、公私ともに忙しく、リアルタイムで映画館で観た映画はない。 年表を振り返ってみても、大した作品はないようだ。 むしろ、テレビに面白いものがある。 そんな中で、音楽で覚えているのは…
アメリカは、ヨーロッパ等と比較しますと、比較的若い国です。 従って、民謡と言いましても、それほど古いものというのは以外に少ないですね。 今では、フォスターの曲などもアメリカ民謡の範疇に入って…
長きに渡ったベトナム戦争が終結。 南ベトナムは陥落し、グエン・カオ・キはアメリカに私財を持って逃げた。 偉い方がなされることはいつも同じだ。 ところで、フランス相手の植民地戦争そして南ベ…
1974年度の日本推理作家協会賞受賞作品です。 ストリーリはご存じの方も多いかと思いますが、大地震の頻発の後、日本列島が沈んでしまうという当時としては、途方もない物語。 小松左京氏の作品…
柴田翔さんに「されど我らが日々」と言う作品がありました。 そして、1973年のアメリカ映画「The Way We Were」(邦題 追憶)は、やはり、ほぼ同時代の米国の一側面を、一組の男女…