トップ > 社長(役員・取締役・経営)トップ > 無関心という名の関心
不況で、アルバイト先にも高齢化の波。職場の平均年齢はかなり高い。昨夜のアルバイト先、同年輩の女性との話だ。「今夜で残業五日連続なのよ」とSさん。「え~ッ!Sさん!朝9時から夜の9時まで?ご主人は?」と<たいぞう君>。
「結婚も四十年にもなると、お互い無関心が一番!」とSさん。「そうだよね~」<たいぞう君>もそれには思わず同感。
ひと頃「亭主、元気で留守がいい!」っていわれたモノだが。これでは「家内も、元気で留守がいい!」ではないか。そして「自分の稼ぎは、自分のためだけに使う」とSさんは豪快に笑った。
<夫婦>とは一体全体なんだろう?
<世界的な景気低迷が夫婦生活にも大きく影響――。明治安田生命が「いい夫婦の日」(11月22日)にちなんで実施したアンケートから、こんな傾向が浮かんだ。
夫婦の小遣いの月平均は07年よりも2割以上少ない2万7千円余。プレゼントの回数も2.1回から1.7回に。1回あたりの金額も3割減の約1万円と冷え込んだ。
いい影響もある。残業が減り、外食も減ったことで、約2割の人が自宅での夕食・晩酌の回数が増えた。「不況は、夫婦関係を見つめ直すいい機会かも」と同社。(2009年11月22日20時22分)アサヒドットコムより転載>
そういえば、さっき帰った友人Y君がいっていた。Y君は昨年秋から某生保の募集代理店をしている。その絡みの話なのだが・・・。客先の経営者が今月初め亡くなったらしい。その奥方は、三日三晩泣きっぱなしで、衰弱しきっていたのだが。生前かけていた<一億円>の生命保険がおりた途端、それもケロリ。ブランド品を買い漁り、海外旅行へあちらこちら。
「夫婦って儚いもんだゼ!」Y君はしんみり、そう言い残して帰った。
「亭主、元気で留守がいい!」「家内も、元気で留守がいい!」とつかず離れず<夫婦>している間が、一番幸せな<いい夫婦>なのかもしれない。
<たいぞう君>とこも、そういう意味なら<いい夫婦>してますヨ。
井伊泰三さん
団塊世代のオヤジは、ますます元気!
団塊世代のオヤジは語る!あんなこと!こんなこと!そんなこと!あれのこと!これのこと!いろいろとネ!
>URL:http://ameblo.jp/iitaizou/
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